ファンインってなんだろう?
ファンインとは中国語で歓迎の意味です。
学校、家・・それともうひとつ、
自由時間を楽しめる新しい居場所を見つけにきてほしい、作りにきてほしい、
という願いが込められています。
渋谷ファンイングループは現在、
渋谷区内11箇所の地域施設のスペースで、
大人と子どもが作る地域活動をしているボランティア組織です。
各ファンインが独自性を持ち、互いにリンクし、
子ども達の居場所づくりをしています。
渋谷の小学生、中学生、そして高校生のみんなが
大好きなことを楽しめる身近な居場所をめざしています。
ファンイン学習クラブがスタート!
ファンイン学習クラブとは?
「ただ知識を覚えることだけが『学ぶ』ということなのではなくて、人がいる場所に出かけて行き、何かしらの『たのしい!』と
好奇心が刺激される時間を皆と一緒に過ごす、ということが『学び』ということの大切な一歩なのではないか」というテーマのもと、
2008年1月から渋谷区内、数か所のファンインで「学習クラブ」という企画を始めています。
現在は臨川小学校(理科室)・広尾小学校(会議室)・上原小学校(図書室)の3か所をお借りして毎週土曜日に行っています。
内容は自習時間(約40分)とおもしろ学習時間(約1時間20分)の2部構成で、自習時間には持ってきた学校の宿題や通信教材を行い、
わからないことや疑問はスタッフのおにいさんやお姉さんと一緒に考えます。どうしても勉強がしたくない気分の時には、
お兄さんお姉さんとお話をしたりして過ごすこともOKです。
おもしろ学習の時間には毎週異なるテーマ(※下記参照)で取り組みを行います。 大学生や高校生のスタッフのみんなが、
「楽しい」ことからうまれる学びを考えて内容を創っています。だからほんとに楽しいんです!
身近にある不思議なことに一緒に感動したり、大人にはない発想が子どもたちから出てきて、大人スタッフがその発想に感動し影響をうけたり、
逆に子どもたちはスタッフのみなさんと一緒に考えることで、自分が持っている力をさらに伸ばすことができたりと、
子どもと学生、大人スタッフとが交わることで学びの可能性を広げる場所となっています。
スタッフのおにいさんやお姉さん、そして安全をきちっと見守ってくれる地域のスタッフの方、そして子どもたち。
多くの世代の人が同じ時間・空間を過ごすこの場所では、いつも新しい発見と、あたたかい人のつながりが生まれています。
興味のある人は気軽にどんどん参加してくださいね!
《最近のファンイン学習クラブ活動例》
- 身近にあるもので染め物をしよう!
→ぶどうのジュースや、コーラを使って
ガーゼハンカチやタオルの染め物を作りました!
(レポートのページへリンク) - ストローや紙コップを使って音の不思議を探ろう!
- オノマトペの世界に触れよう!
- 不思議で楽しい?表面張力ってなんだ!?
※新しいイベントがありしだいここに追加していきます!