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ソフトバレーを使って遊ぼう

2008 2/14 更新

《ソフトバレーを使って遊ぼう》

★活動日時:毎週火曜日 17時~18時にやってます!

 ここは上原社会教育館の地下にある体育室です。毎週火曜日子どもたちはここに集まってスポーツをしたり、スタッフのお姉さんお兄さんと話をしたりして過ごしています。

 この日から高校生の女の子たちがスタッフとして参加してくれることになりました。初めて来る小学生の子も二人いました☆新しい友達がどんどん増えてうれしいです(^^)。
活動は毎回違い、参加する子どもたちがきめます。今日は小学校低学年から高学年、中学生と高校生、もっとお兄さんお姉さん。いろんな年代の人が一緒にドッヂボールや鬼ごっこをしました。
すんごく寒い日にもかかわらず、みんな汗だくで、ボールを投げていました。思いっきり体を動かして、生き生き活動するとすごく気持ちがすっきりします。
私はあっさり小学校3年生のA君の速球にぶつかってしまいました。次はもっと頑張るぞ!

 片づけをお姉さんたちがしていると子ども達も我れ先にと手伝いの取り合いをしていました。
注意されてからではなく、自分から気づいて行動をする、そういう気付きが子どもたちの間で起こっているって素敵だなとうれしくなりました。
ここで高校生や大学生のスタッフさんたちは、遊んでいる時にも話す時にも、スタッフとしての意識を持ちながらも、子どもと同じ立場に立ち、一緒に楽しんで活動を作っていくことを大切にしています。

 あるスタッフの人に活動の感想を聞くと、「自分が子どもたちに楽しい気持ちをもらっている。子ども達は自分といると嬉しい顔をしてくれて、その顔を見ていると自分がこの場にとって必要な存在であることを感じてうれしい気持ちなったんです」と話してくれました。
子どもは若者・大人から学び、若者は子ども・大人から学ぶ。大人は子ども・若者から学ぶ。
地域の中の、大人と若者と子ども。幅広い世代の人が同じ場を作っていることで、お互いの存在がお互いにとって必要であること、一緒に生きていることを感じる。
自分の存在が認められ、必要とされていることを感じ、自分も相手も大切にする気持ちが生まれる。
そんな気持ちのたくさんある場所であってほしいと願って活動しています

取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子