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新潟県妙高市へ異世代交流農業体験をしに行ってきました!

2008 6/17 更新

《新潟県妙高市へ異世代交流農業体験をしに行ってきました!》

 5月31日~6月1日、1泊2日でたくさんのお友達や地域の皆さんと新潟へ行ってきました。

 田植えやお餅つき、川遊び、探検などなど、たくさんの初めての体験、楽しい体験をしました。

 田植えを教わったのは、長い間お米を育てている農家の方でした。
私たちが毎日食卓で見るお米は約八十八日間(米という字が八と十という漢字でできているのはそのことから)、毎日優しく見守り、手間をかけて作られていることがわかったね。

 はじめは、「汚いー」と戸惑っていた子ども達も、作業が進むにつれ「楽しい、もっと植えたい」とはじめての体験を楽しんでいました。

 参加者は幼稚園に通っている子から、小学生、中学生、高校生、大学生、大人と本当に幅広い世代の仲間が集まりました。
子どもたち同士も、初めて出会うお友達が多いなかでの宿泊行事だったため、最初はいろいろと不安なこともありました。
が、そんな心配はご無用でした。



旅館の方が心を込めて作ってくださったお食事。
とってもおいしかったね。
 子どもたちは自分がみんなのためにできることを自分から考えて、行動してくれました。

 小学校5年生の女の子は、自分より小さい子の「遊んでー」とか、「田植えのやり方を教えてー」という声に優しく対応していました。

 そして、見守る大人の方からは、今回の行事はみんなのおかげでとても楽しいものになったよ。ありがとう!という言葉があり、きっとその女の子にとって小さい子どもたちと遊ぶことも楽しく、それが今回参加したみんなのためになっていたことを知って、とても気持ちの良い経験だったのではないかと思います。

 子どもたちは、自分より少しお姉さんやお兄さんの人の姿から、いろいろなことを感じ、自分から学んでいました。
集団で活動・行動する時に自分はどのようにしていればいいだろう・・
そういったことを、注意されてから、ではなく、自分から、進んで考えていたように思います。

 とはいっても、何より嬉しかったことは、やっぱり2日間みんなの笑顔がたくさん見られたことです(^^)

※写真左:初めての田んぼ、初めての朝の探検!

※写真右:お餅つき!みんな興味津々です!