えびすファンインの10月から12月のチラシです。
10月はエコバックに絵を描いて自分オリジナルのエコバックを作る「地球にやさしいエコバックつくり」
11月は紙で作る「はばたけ!!紙とんぼ!!& シール作り!」
12月はふわふわ毛糸ポンポンを作ってもらう「アクセサリーを作ろう!!」
を行います☆
※下画像で12月のイベント日が12月10日となっていますが、
12月のイベントは12月17日に変更になりました。ご注意ください。
10月のイベントは10月1日から。11・12月のイベントは11月1日から申し込み受付を開始します。
お申込みはこちら→ebisufun@gmail.com
ぜひご参加ください☆
ITを使った創作活動を行っている恵比寿ファンインでは、今回もクレイアニメ作りを行いました。
参加者は6人ほどと少人数でしたが、スタッフともたくさんコミュニケーションをとりながらみんなで作品を作っていくことができたのではないかと思います。前回同様キャラクター設定を自ら行い、今回はなんとストーリーまで自分たちで考えました。
私も一緒に考えていましたが、お話を作るのって私には簡単なことじゃなかったです。
が、参加してくれたみんなはどんどんお話を紡ぎだしていくんです!
「うさぎさんとお友達がいて、種が落ちていて、その種からは皆のほしいものがつぎつぎなるんだよ!」って、話してくれます。彼女たちや彼らの頭の中で育っていく世界、すごいですよね。
みんなと作品を作っていて、その想像力・創造力・発想力に、たくさん楽しませてもらいました。楽しくて素敵なものを感じさせてもらいました。
みんな、ひとりひとり、感性やココロなどなど、ほんとに素敵なものをもっているんだなと感じる時間でした。
スタッフも10代から30代まで男女ともたくさんのひとが関わってくれました。大人のスタッフでもこういった創作活動が好きな人がいて、子どもたちと張り合いながら(笑)いいアイデアを出し合って、一緒に作品を作っていました。
一人の子が、作りたいキャラクターの一つでインコを模したものを考えていました。
が、インコのイメージがなかなかつかめずにいたのです。そこであるスタッフからインターネットを使って調べてみたら、という提案がありました。
写真はその様子ですが、調べる過程でインコの生態についてや、数え切れないほどの色の種類があることなどなど、インコについてあらたな関心をもつきっかけになったようでした。
インターネットなどは簡単に知識を手に入れられてしまうことが問題視されたりもしますが、こうやって関心や興味が広がっていくきっかけになるにはもってこいのものだなあと、とても当たり前のことですが改めて感じました。
4か月という長丁場でみんなほんとうに頑張って、楽しんで活動に来てくれました。今回は何人かでグループになって活動し、2つの作品を作りました。
「すなおななすのさけび」と「ふしぎなたね」という作品です。
今回は音を入れていません。参加者のみんなからは「音も入れたかった・・」という声がありましたが、時間の関係で。。。ごめんなさぃm(__)m
とても素敵にできています。ぜひご覧ください。
2009 5/9 更新
第6回恵比寿デジタルアート広場
「クレイアニメーション作りに挑戦!」
★活動日時:2009年2月28日・3月28日・4月4日 14時から16時
★会場:株式会社ダイナックス プレゼンテーションルーム
今回恵比寿デジタルアート広場では全3回の日程で、クレイアニメーション作りを行いました。
第1回 ストーリー作り
「おおきなかぶ」のお話をベースに、参加者の子供たちが自分だけのオリジナルキャラクターを考えました。
○○と○○のこどもの○○(名前)ちゃん。という感じで。そのキャラクターの性格や口癖なども設定します。
たとえば、パンダとサッカーボールの子供のサカパン☆いるかと犬のこどものカイちゃん☆ などなど。
生き物だけじゃなかったり、とってもかわいい外見なのに怠け者でおもしろい性格だったり、語尾に~タップーをつけるのが口癖だったり。。本当に世界に一つだけの、その子だけのキャラクターが生まれました。
第2回 粘土で作品作り
今回はクレイアニメ用の年度を使いました。スタッフのお兄さんお姉さんとお話しながら、みんなとても集中して作っていました。完成したものはみんなとってもとってもかわいくて、本当に上手でした。
第3回 撮影とセリフの録音
最終日は完成した作品をひとコマずつ撮影しました。またひとりひとり自分のキャラクターのセリフを録音しました。
映像と音が合わさるとどうなるのかとっても楽しみです。
全3回の予定で発表会まで行おうと思っていましたが、ひとつひとつを入念にしたために発表会までできませんでした(><)
次回の活動は発表会と、次の作品の提案を出し合いながらゆっくり過ごす時間にしたいと思っています。出来上がった作品についてはどこかで公開したいと思っていますので、ご期待ください!
取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子
2009 5/8 更新
第6回恵比寿デジタルアート広場
☆ソフトバンクの携帯電話を使って動画にデコレーションしてみよう☆
★活動日時:1月24日(土)14時から16時
★会場:株式会社ダイナックス プレゼンテーションルーム
今回は携帯電話の新機能を使って、自分を表現することの楽しさにふれてみようという活動でした。
デコドーガというのは動画にデコレーションをして作品を作ることのできるアプリケーションです。
みな、普段の所属ではあまり関わらない世代との関わりに少し緊張気味だったのだが、携帯電話という馴染みのあるもの、でも、デコドーガという初めての体験をみんなで一緒に創っていくという作業が、自然と助け合いや教え合いの雰囲気を創り、会話をうんでいました。「できた!わかったよ!」「これはどうするのー?」「ここはね、こうするといいよ・・」「ありがとう!」というような会話があちこち生まれていました。
普段接することのない人と出会うことが、はじめは緊張したけれど、楽しかった。不思議と安心するような、世界が広がったような、そんな気分になる。
という感想がありました。
いま、核家族化や地域との関係の薄れにより、子どもや若者にとって、自分たち異なる所属を持った人々と出会う機会が減っていると言われています。もちろん全員が全員そうではないです。でも、いろんな人に出会って、たくさんの人の心とまじわうことができることって、本当に楽しくて幸せなこと。もちろん、人といるのがいやになるときだってあります。ひとりになりたいときはある。
でも、自分を伝えて、相手を受け入れて、交流しあう、そういう経験はいくらしたって無駄なことはないと私は思います。
今回の企画を振り返って
私自身今回の企画は、はじめてのことばかりで、企画として成り立っていなかったかもしれません。段取りもとっても悪かった。(ごめんなさい(><))
でも。だからこそ、その場その場で参加者のみんなと作っていけた気がします。何か活動を作る時、だれかが完璧に準備してもらったものを楽しむのももちろん楽しい。
けれど、準備されていない空間をそこにいる人たちでつくりあげていく。この楽しさ、可能性って計り知れないものがある、とあらためて思いました。
予期しなかったおもしろさがうまれるんですね。面白い・楽しい・楽しくない、こういう感覚はひとりひとりにとって違うものだから、刻々と生まれるその感情とインタラクションしながら作っていく空間っていうのもいいものです。と私は感じます。
最後になりますが、ご協力いただいた企業の方々、ありがとうございました。端末によって世代も背景も異なる参加者の関心がひとつになりました。また私個人にとっても、企画を考えていく上で、とてもいい経験となりました。
取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子
2008 12/13 更新
クリスマスリースを作ろう☆
★活動日時:12月13日(土)14時から16時
今回はマカロニやリボン、カラースプレーを使ってクリスマスリースを作りました。みんな、とってもすてきな、かわいいリースを作りました。
この恵比寿デジタルアートひろばは半年前にスタートし、月に一回の活動を行っています。いままで粘土やTシャツデザインなどいろいろ楽しい活動をしてきました。 2008年の恵比寿ファンインの活動は今日でおしまいでしたが、新年2009年に向けてまた楽しい企画をスタッフのみんなで考えていますので、みなさん楽しみにしていてくださいね。
いつもありがとうございます!(株)ダイナックスさん
会場となっている(株)ダイナックスの佐藤様には会場だけでなく、機材や設備などを毎回貸していただいき、いつもあたたかく見守ってくださいます。
大人の方々は様々な面で私を気遣ってくださり支えてくれます。
活動はいつも、たくさんの仲間に支えられてできています。来てくれる子どもや若者はいつも私を助けてくれて、元気をくれます。
毎回、うまくいかないことや、悩むことがたくさんあります。でも、この場で出会うことができた仲間や、得られた経験は私にとって宝物です。来年もみなさまどうぞよろしくお願いします☆
取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子
2008 10/30 更新
マイエコバック作りレポート!
★活動日時:9月27日(土)14時から16時
13時50分ころから続々と子どもたちが到着(保護者の方が同伴してきてくださる子がほとんどでした)。「こんにちはー!」「久しぶり~(^^)」など、挨拶を交わしながら席につきました。
名札づくり・名前を覚えあおう
初回ということで、自己紹介をゲーム形式などで楽しくたっぷり行いました☆ スタッフはニックネームで、うめ・あびくみ・なおみ・えみごん・かつどんの5人。参加してくれたみんなと一緒に楽しみました。
イラスト作り・エコバック作り
次にイラストレーターのおおばひろしさんを迎え、エコバックのデザインを考えてイラストを作りました。水性ペン・クレヨン等を使って、自由に、たくさん描きました。
イラスト作りを始める前に今回のこの企画を立案させてもらった私(梅原)からのお願いとして、「絵は、自分の描きたいものをいくら書いてもOKだけど、ここにある道具は自分だけのものではなくて、みんなで一緒に使うものだから、大切に使ってくださいね~」とみんなに声をかけました。みんな理解してくれたようで、お互いに譲り合いながら、ペンや紙を大切に使ってくれていました。
途中、自由で楽しい雰囲気であったために、一人の子が他のお友達がいやな気持になってしまうくらい騒いでしまう場面がありました。少し汚い言葉を使ってしまったり、ものを乱暴に扱うなど、悪ふざけのようでした。
学生のスタッフは、その子を受け止めながらも、「そういう言葉の使い方はしてほしくない」とういうメッセージを伝えていましたが、なかなか落ち着かない時には、おおばさんが子どもと向き合ってきちんと話し合ってくださいました。
すると、その子も私たちスタッフの心を理解してくれたようで、その後、楽しみながらも周りのことを考えて活動できているように感じました。
デザインを印刷する工程で、スタッフの私たちが手間取ってしまい参加してくれたみんなや保護者の方に迷惑をかけてしまうことがありましたが、子どもたちも保護者の方も、私たちの言葉を理解して、やさしく受け入れてくれました。
参加してくれたみんな、保護者の方々、本当にありがとうございました!
今回のイベントを通して思ったこと
子どもたちは「次はいつ来ていいの?」「次はどういうデザインにしようかな」など、最後までいきいきと楽しそうに活動を創ってくれましたし、地域のスタッフ・保護者の方・大学生・高校生・小学生という多くの世代の人が協力してお互いに楽しい時間を過ごすことができました。
けれど、私たちスタッフのミスで時間が遅くなってしまったことなど、課題もありました。今回の活動で得たことを生かして、子ども・若者のたのしい学びの場・交流の場を考え続けていきたいと思っています。
ファンインの場所は子どもたちと、地域の方にとって、出会いがうまれ、支え合いが生まれ、楽しい気持ちが生まれる場所であってほしいと思っています。
そのような場や活動を創っていくためには、地域の様々な世代の方にファンインを知っていただくことが大切になります。自分にとってはたいしたことのないことでも、それを必要としている人はどこかにいるものです。
このように地道な活動を続けていき、温かい人と人の出会いがうまれていくことを心から願っています。
取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子
2008 9/10 更新
《第1回デジタルひろば 活動レポート!》
★活動日時:8月23日(土)10時から12時
恵比寿デジタルひろばは恵比寿駅から徒歩5分のところにあるIT企業「株式会社ダイナックス」のプレゼンテーションルームで開催しました。ここにはNECが寄贈してくださったパソコンやデジタルカメラなどなどがあり、今回はそれらを使って創作活動をしました。
初回ということで、自己紹介をゲーム形式などで楽しくたっぷり行いました☆ スタッフはニックネームで、うめ・あびくみ・なおみ・えみごん・かつどんの5人。参加してくれたみんなと一緒に楽しみました。
自己紹介の後は「脳の鏡」というソフトウェアを使い絵を描くプログラムをおこないました。 これは、簡単にいうとイラスト作成ソフトなんですが、自分で書いた作品を再生して、どんなふうにその作品が書きあがっていったのか、書いた後に見ることができるという特徴があるものでした。
これを使って、「自分の花」というテーマで、みんなが十人十色、いろいろな作品を完成させてくれました。 そして、それをみんなで見あいっこして、お友達がどのような気持ちでその作品を作ったのかなどなどの声を聞きあいました。
絵を描くことで自分を表現し、それをお互いに見て、なぜそのように描いたのかなどなどを伝え合うことで、自分の思いを伝え、また相手の思いを受け止めるというコミュニケーションの力が遊びの中で子どもたちの中に育っていくこと、そのようなことも意図しての活動でした。
1年生から5年生までの小学生とスタッフである高校生・大学生・社会人・地域の方々、と、とても幅広い世代が一緒の空間・時間を過ごすことができました。
参加してくれた子どもの一人は、次はいつやるの?と嬉しそうな顔で言ってくれて、私はとっても嬉しい気持ちになりました。みんなパソコンを使うことにはとっても慣れていて、いきいきと活動していました。
活動を通して私たちが子どもに伝えたいことは、
まず子どもたちに「自分が大切な存在であり、人に愛されている存在である」ことを感じ安心感をもってほしいということです。
そのように自分を認め、自分を肯定できる心は、他者や他人をみとめ、愛することのできる心の基盤だと考えています。
そして、このような場が、友達や家族、先生などにはなんとなく話しずらいことや、相談しずらいことを話せたり、ストレスがたまってしまったことなどを発散したりできる、そんな人に出会う場となり、子どもが抱えているさまざまな心の問題を誰かと一緒に乗り越えて行ける力が育つ場所となってほしい、そんな場所を地域の中につくっていたい、そんな思いをもって今後も活動を続けていきたいと思っています。
取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子
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