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ピアサポート事業調査研究報告会レポート

ピアサポート事業調査研究報告会レポート

2010年2月20日に行われた「ピアサポート事業調査研究報告会レポート」ですが、おかげさまで大勢の方にお越しいただき3時間あっという間の報告会となりました。簡単にですが当日の様子をご紹介いたします。

調査研究委員会委員長によるはじめのあいさつ
伊藤 まゆ 氏(弁護士) 調査研究委員会委員長 伊藤まゆ氏
ピアサポート委員会のこれまでの活動
岩間 文孝(渋谷ファイン ピアサポート委員会) ピアサポート委員会のこれまでの活動
調査研究報告
村上 徹也 氏(日本福祉大学講師) 村上徹也氏による調査研究報告
村上 徹也 氏
基調講演
武藤 啓司 氏(NPO法人リロード代表) 武藤啓司氏による基調講演
武藤 啓司 氏
パネルディスカッション
コーディネーター
・村上 徹也 氏(日本福祉大学講師)
パネラー
・荒井 裕司 氏(さくら国際高校東京国際学園学園長
・武藤 啓司 氏(NPO法人楠の木学園理事長、NPO法人リロード代表
・相川 良子 氏(NPO法人ピアサポートネットしぶや理事長) パネルディスカッション
 

文部科学省「人権教育推進のための調査研究事業」

文部科学省 「人権教育推進のための調査研究事業」
ピアサポート事業調査研究報告会実施要項

1.趣旨

 私達ピアサポート委員会では、「不登校・引きこもりの子ども・若者」に対する、ピアサポーターによるアウトリーチ型支援の意味と、その成果・課題をより明らかにし、今後の改善を図る意味で、活動実績の分析や、ピアサポーターへのヒアリング等を基に調査・研究を行って参りました。

 今回、この研究調査の結果を広く一般に報告し、関係NPO、通信制高校、サポート校の各代表によるパネルディスカッションを行い、社会的課題となっているこの問題の理解を深め、連携して課題解決の方途を探る機会を設けさせていただく事となりました。

 これまで本委員会では、アウトリーチ型の不登校・ひきこもり支援事業として自宅訪問などの手法を通した「ピアサポート事業」を実施して参りましたが、今回は、多様な視点で協議することにより、実効性の高い支援に向けての方向性を探り、次年度の事業につなげることを目指して参ります。

2.日時
 ・平成22年2月20日(土)13:30~16:30

3.会場
 ・渋谷フォーラム8 6階661号室(渋谷駅徒歩5分)

4.対象
 ・教育関係者、青少年育成団体、NPO、研究者、その他

5.内容

渋谷ファンインピアサポート委員会のこれまでの活動
 報告者:岩間 文孝(渋谷ファンインピアサポート委員会

研究報告 ~ピアサポート活動を通した子ども・若者の育ち~
 報告者:村上 徹也 氏 (日本福祉大学講師 )

基調講演
 講師 :武藤 啓司氏
(NPO法人楠の木学園 理事長、ひきこもりの若者と家族を支援するNPO、リロード代表 )

パネルディスカション
コーディネーター
 ・村上 徹也 氏(日本福祉大学講師 )
パネラー
 ・荒井 裕司 氏( さくら国際高校東京国際学園 学園長 )
 ・武藤 啓司 氏(NPO法人楠の木学園 理事長、ひきこもりの若者と家族を支援するNPO、リロード代表 )
 ・相川 良子 氏( NPO法人 ピアサポートネットしぶや 理事長)

 

第1回 不登校・ひきこもり相談会

渋谷ファンインピアサポート委員会」では、2003年度より自宅訪問などを通して不登校・ひきこもりの子ども・若者のサポートを行ってきました。
 この間、様々な困難を抱える子ども・若者とかかわる活動を通して、サポートには、多様な角度からのアプローチが必要であることを痛切に感じているところです。
 そこで今回は、一人ひとりに合ったサポートのあり方をより深く考え、それぞれの再チャレンジの方向を探るために、保護者を対象にした相談会を実施することにします。

◆日時◆
 平成22年1月30日(土)13:30~16:30
(個別相談は14:50~16:30)
 
◆会場◆
 渋谷フォーラム8 8階808会議室