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2011年度 全労済の地域貢献助成が決定しました。

みなさまこんにちは!
上原ファンインに関してのニュースです。

上原ファンインでは2011年度、全労済の地域貢献助成事業を受けて、活動することになりました。

全労済の地域貢献助成事業に関してはこちらをどうぞ。
http://www.zenrosai.coop/

これからも、上原ファンインではますますパワーアップして活動をして行きますので皆様よろしくお願いします!

 

上富フェスタに参加しました☆

2009.11.8(日)
上富フェスタに参加しました☆

 毎年秋に入ったころに行われる上富フェスタに、今年も上原ファンインが参加しました。
内容は恒例の「ラムネ」です。暑い時期でもないのにラムネ・・・という少し突っ込みどころのある感じではありますが。笑

恒例のラムネ売り たくさんの世代の人たちの協力で楽しいイベントになりました!

恒例のラムネ売り たくさんの世代の人たちの協力で楽しいイベントになりました!

 今年は天気がよく、ラムネは順調に売れていきました!買ってくださったみなさんありがとうございます。(昨年は雨の降る気温も低い日で、スタッフはふるえながら冷や冷やのラムネをなんとか売りきったという感じでした(><))

 上富フェスタは学校の方、地域の方、保護者の方、子どもたち。。たくさんの世代の人たちの協力でとても楽しく活気のあるイベントでした。

 お互い声を掛け合いながら、楽しいイベントにするために、一生懸命、準備や片づけをする地域の方々のすがたはとても温かく、なんだかとっても嬉しいなぁと感じました。私はこうやって楽しい時間を準備してくれる先輩方のあたたかい心にたくさん支えられていきているので、私自身もその想いをつないでいこう(^^)と改めて感じる一日でした。

 年代も所属もいろーんな人々とともに活動できること、とても幸せです。

 そうそう、毎年このお祭りに参加する子供たちをみていると、去年よりずいぶん大きくなった姿に驚きます。それは背丈などの外見ももちろんなんだけれど、なにより表情や雰囲気から、その変化を感じます。

 去年は遊ぶこと専門だった子が、今年は準備や手伝いをいきいきとやっている姿をたくさん見かけました。

 そういうお兄さんやお姉さんたちの姿をみて、「私も手伝いたい!」という子が現れて・・こうやって育ち合いが続いていくことってすごくすてきだなって私は感じます。目指す存在が身近にいることって、どの世代にとっても幸せなことなんじゃないかな。

 みんなと、仲間とともに生きること、支え合うこと、誰かが誰かのために、じゃなくて、みんなで、楽しい時間を過ごすっていうことが、自然に生まれていました。

 この日も一日、たくさんの仲間と過ごせてうれしかった。

みんなありがとう(^^)

 

花クラブ

2008 12/24 更新

花クラブ

★取材日時:2,008年11月23日 朝8時から10時 上原小学校花壇

上原小学校でつながる「花クラブ」の活動

 花クラブは地域の保護者の方々が中心となって季節ごとに上原小学校の花壇の花の植え替えをしています。

 雑草をぬき、肥料をまいて、お花をうえ、水まきをしました。今回はスミレとチューリップの球根を植えました。

地域の方々は、学校に通う子ども達や地域のみなさんにとって、学校が楽しい場所になるよう、雰囲気作りの面で協力できたらとお話ししてくださいました。

 スタッフの方々は「やっぱり朝早くから身体を動かして、お花の手入れをするのは気持ちがいい。こうやってきれいになったところを見るととてもすがすがしい気持ちになる」とおっしゃっていました。

 私も本当にその通りだと思いました。私はこの活動に初めて参加しましたが、本当にとっても気持ちの良い朝になりました。
早朝ですし、寒いよーなんて少し思っていましたが、花が好きなので参加しみた今回の花クラブ、
とっても気持ちよくすがすがしい気分で楽しむことができました!

 そして、どんなことでもそうですが、みんなの気持ちの良い暮らしのためには誰かがこんなふうに影ながら力を合わせてくれているんだなあと、改めて感じました。

 小学校の花壇なので、是非子ども達と一緒にできたらいいなあなんて夢も広がりました。

 今後も定期的に活動予定ですので、土をさわったり、花を植え替えたりするのが好きな方は是非是非参加してください♪


取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子

 

身近にあるもので染め物をしよう!

2008 10/30 更新

学習クラブ 2008年9月20日の活動レポート

《身近にあるもので染め物をしよう!》


★学習クラブ活動日時:毎週土曜日の午前10時からやってます!

上原「学習クラブ」について

 上原の「学習クラブ」は毎週土曜日(行事などがある日はお休み)、上原社会教育館の図書室で行っています。平成20年の6月からスタートしました。(学習クラブの詳細はこちら

 大東文化大学や青山学院大学の大学生のスタッフが子どもたちと一緒に楽しみながら学ぶ時間を創り、地域の大人スタッフがそれを見守っています。

 スタッフの大学生は活動が始まる30分くらい前から、準備やミーティングを行っています。(写真)その後、子ども達がやってきます。
「おはよう」「今週はどうだった?」とスタッフたちと声を掛け合い、談笑したりしています。

 10時から40分ほどは自習の時間。子ども達は自分で持ってきた宿題やテキストをしたり、図書室にある本を読んだりして過ごします。けれど、無理に学習をさせることはありません。子ども達が自分からやりたいという気持ちや、一緒にやってほしいという希望があれば、声をかけます。
10時40分から少し休憩を取った後は週ごとにテーマの変わるさまざまな活動の時間です。

さあ!染め物をしよう!

 9月20日は「染めもの」を行いました!ガーゼハンカチやタオルなどをなんと、コーラやぶどうジュース!!を使って染めたんです!

 「そんなもので染められるのー!!」と子ども達。わたしも染め物をするのはとても久しぶりだったので、とても興奮して参加していました。


手順としては、

 1)みょうばんを水にとかしたもの、ブドウジュース・アセロラジュース・コーラを洗面器にそれぞれ準備します。

 2)ハンカチやタオルを輪ゴムで結び、どんな模様がつくのかを想像しながら模様を作ります。

 3)輪ゴムで結んだモノを洗面器のジュースなどに浸し、程よいところで引き上げ、みょうばん液に浸けます。それを水洗いし、乾燥させたらできあがり!

 「うめちゃん!うめちゃん!こうやって輪ゴムつけたら、こんな模様になったよ!!」

「わたしこんなにたくさん作ったんだよ!」

子どもたちはみんなとても活き活きして楽しそうに活動をしていました。私もとても楽しかったです。

今回のイベントを通して感じたこと

 スタッフの大学生はなにもかも最初から教えてしまうのではなく、次はどうしようか、と、子ども達の反応や自分からやりたいという意志を大切に尊重して進めていきます。

 急かされず、ゆったりとした空間で、自分の気持ちを大切にできること。 そして、楽しいことに出会ったとき、その「楽しい」という気持ち、「もっとやってみたい」という気持ちを存分に発揮できる場所で、自分の気持ちを大切にし、さらにお友達の気持ちも一緒に大切に感じられる場所。

 そして、普段の生活だけでは出会うことのないお兄さんやお姉さん、地域の方と関係を作り、もし辛いことがあったときに相談できる相手がこころの片隅にでも存在すること。

 スタッフにとっても、子どもと過ごすことが楽しいことはもちろん、普段の生活だけではできることのない関係を子どもや地域の方と作り、そこから学ぶことはとても多いそうです。

このように多くの世代の人が一緒の空間を過ごす。そこで過ごすみんなが、そのような場所で過ごすことを楽しいと思える。そんな場所が地域の中にあるということだけでも、とてもすてきなことではないでしょうか。みんなにとって楽しい場所を創っていきたいと思い、これからもスタッフみんなで協力していきます。

取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子

 

ソフトバレーにダブルダッチのお兄さんお姉さんが来てくれました!

2008 9/8 更新

《ソフトバレーにダブルダッチのお兄さんお姉さんが来てくれました!》

★活動日時:毎週水曜日 15時~18時にやってます!

 今日は、ソフトバレーの時間にダブルダッチのチームのお兄さんやお姉さんが来てくれました。
ダブルダッチとは、2本の大縄を使い縄跳びをしながら、さらにダンスを組み合わせて行われるパフォーマンスです。

 私自身テレビなどを通してではなく、目の前で見るのは初めてでした。

 来てくれたのは日本大学のダブルダッチサークルDPSのチーム『G-grove』で、男女あわせて6人のチームでした。世界大会を目標に日々練習を重ねている、とても強いチームなんです。

 5分ほどのパフォーマンスは、2本の縄の中を自由自在に飛び、バック転やダンスなどなど、見せ場が満載であっという間でした!!

  パフォーマーの人は慣れない場所だったにもかかわらず笑顔がいっぱいで、見ている私も興奮して、感動して、元気をいっぱいもらいました。
子どもたちも次々繰り出される技に目をみはっていました。

 パフォーマンスの後には一緒にやってみたいという子どもたちの声にこたえて、縄の飛び方などをとても優しく教えてくれました。
幼稚園の女の子も連続10回以上飛ぶことができて、とても嬉しそうに楽しそうに笑っていました。(私は連続3回しか飛べなかった。。。)

 高学年の子は恥ずかしがって参加したがらなかったり、ゲームに夢中になったままだったりと、いろんな子がいましたが、幼稚園生・小学生・大学生・大人という多くの世代が同じ空間ですごし、新しい出会いに恵まれたことはとてもうれしいことでした。

 目標に向かって頑張っていて、きらきらと輝いている人と直接ふれあうことは子どもたちの育ちにとって大切なことだなぁ、と、いつもとは少し違った表情をみせてくれた子どもたちを見て、あらためて感じました。

 G-groveのみなさんどうもありがとう☆☆☆ぜひまた遊びに来てください(^^)

取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子

 

新潟県妙高市へ異世代交流農業体験をしに行ってきました!

2008 6/17 更新

《新潟県妙高市へ異世代交流農業体験をしに行ってきました!》

 5月31日~6月1日、1泊2日でたくさんのお友達や地域の皆さんと新潟へ行ってきました。

 田植えやお餅つき、川遊び、探検などなど、たくさんの初めての体験、楽しい体験をしました。

 田植えを教わったのは、長い間お米を育てている農家の方でした。
私たちが毎日食卓で見るお米は約八十八日間(米という字が八と十という漢字でできているのはそのことから)、毎日優しく見守り、手間をかけて作られていることがわかったね。

 はじめは、「汚いー」と戸惑っていた子ども達も、作業が進むにつれ「楽しい、もっと植えたい」とはじめての体験を楽しんでいました。

 参加者は幼稚園に通っている子から、小学生、中学生、高校生、大学生、大人と本当に幅広い世代の仲間が集まりました。
子どもたち同士も、初めて出会うお友達が多いなかでの宿泊行事だったため、最初はいろいろと不安なこともありました。
が、そんな心配はご無用でした。



旅館の方が心を込めて作ってくださったお食事。
とってもおいしかったね。
 子どもたちは自分がみんなのためにできることを自分から考えて、行動してくれました。

 小学校5年生の女の子は、自分より小さい子の「遊んでー」とか、「田植えのやり方を教えてー」という声に優しく対応していました。

 そして、見守る大人の方からは、今回の行事はみんなのおかげでとても楽しいものになったよ。ありがとう!という言葉があり、きっとその女の子にとって小さい子どもたちと遊ぶことも楽しく、それが今回参加したみんなのためになっていたことを知って、とても気持ちの良い経験だったのではないかと思います。

 子どもたちは、自分より少しお姉さんやお兄さんの人の姿から、いろいろなことを感じ、自分から学んでいました。
集団で活動・行動する時に自分はどのようにしていればいいだろう・・
そういったことを、注意されてから、ではなく、自分から、進んで考えていたように思います。

 とはいっても、何より嬉しかったことは、やっぱり2日間みんなの笑顔がたくさん見られたことです(^^)

※写真左:初めての田んぼ、初めての朝の探検!

※写真右:お餅つき!みんな興味津々です!

 

上原社会教育館のロビーでの出来事

2008 5/22 更新

《上原社会教育館のロビーでの出来事》

 今、上原ファンインの活動に参加し、社会教育館に来る多くのお友達は、活動の始まる時間や、
家に帰らなくてはいけない時間まで、上原社会教育館のロビーで過ごしています。ゲームをしたり、マンガや本を読んだり、おしゃべりをしたり、

 先週、私がロビーを片付けている姿をみていたある男の子が、自分から片づけを始めました。
その子はそれまで、自分からそのような行動を取ったことはありませんでしたが、
この場所がみんなにとって気持ちいい場所になってほしい、という私の言葉や行動から何かを感じてくれたんだろうと思いました。

 社会教育館の方や利用者のみなさんは子どもたちを温かい眼で見守ってくれています。

 けれど、当然ロビーは子どもたちだけの場所ではありません。ここで公共の場所ではどのようなルールがあるのか、
子どもはひとつひとつ、ゆっくりですが感じ取り、学んでほしいと思っています。

 ファンインのスタッフは、子どもたちの行動が利用者の皆さんにいやな思いをさせていないか、ということに気を配り、時には子どもたちに声をかけ、その場所にとってどのように行動することがいいか、一緒に考えています。

 地域の中で、多くの人がいる中でこそ学ぶことのできる大切なことがある。ロビーでの子どもたちの姿を見て、そんな風に感じています。

取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子

 

ファンインバスってなんだろう?

2008 4/23 更新

《ファンインバスってなんだろう?》

★活動日時:毎週水曜日 15時~18時にやってます!

 ファンインバスってなんだろう?…私もはじめて聞いたとき、これは何の活動なのかな?と不思議に思いました。

 実は、ファンインバスというのは上原社会教育館の一室をお借りして、毎週水曜日の放課後の時間、午後3時から午後6時まで行っている上原ファンインの「活動」のひとつです。

 ただし「活動」といってもたとえば、「~を作りましょう」とかいうように、いつも活動内容が決まっているものではないんです。地域のスタッフさん、お兄さんがその場所にいて、みんながしたい活動を一緒に自由に作っていく、それがファンインバスの活動なんです。

 一人でも、お友達とでも、また、スタッフさんやお友達とのおしゃべり、カードゲームや何かを作ったりする(折り紙やいろえんぴつなどを使って)などなど過ごし方は自由です!

 何かしたいことっていわれても困っちゃう・・という人には、折り紙、がようし、模造紙(もぞうし)、いろえんぴつ、クレヨン、かるた、トランプなどなどを準備していますから使いたいときはスタッフさんまで一声かけてください☆

 これを見て興味をもった小学生のみんな、是非参加してみてくださいね!

取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子

 

ソフトバレーを使って遊ぼう

2008 2/14 更新

《ソフトバレーを使って遊ぼう》

★活動日時:毎週火曜日 17時~18時にやってます!

 ここは上原社会教育館の地下にある体育室です。毎週火曜日子どもたちはここに集まってスポーツをしたり、スタッフのお姉さんお兄さんと話をしたりして過ごしています。

 この日から高校生の女の子たちがスタッフとして参加してくれることになりました。初めて来る小学生の子も二人いました☆新しい友達がどんどん増えてうれしいです(^^)。
活動は毎回違い、参加する子どもたちがきめます。今日は小学校低学年から高学年、中学生と高校生、もっとお兄さんお姉さん。いろんな年代の人が一緒にドッヂボールや鬼ごっこをしました。
すんごく寒い日にもかかわらず、みんな汗だくで、ボールを投げていました。思いっきり体を動かして、生き生き活動するとすごく気持ちがすっきりします。
私はあっさり小学校3年生のA君の速球にぶつかってしまいました。次はもっと頑張るぞ!

 片づけをお姉さんたちがしていると子ども達も我れ先にと手伝いの取り合いをしていました。
注意されてからではなく、自分から気づいて行動をする、そういう気付きが子どもたちの間で起こっているって素敵だなとうれしくなりました。
ここで高校生や大学生のスタッフさんたちは、遊んでいる時にも話す時にも、スタッフとしての意識を持ちながらも、子どもと同じ立場に立ち、一緒に楽しんで活動を作っていくことを大切にしています。

 あるスタッフの人に活動の感想を聞くと、「自分が子どもたちに楽しい気持ちをもらっている。子ども達は自分といると嬉しい顔をしてくれて、その顔を見ていると自分がこの場にとって必要な存在であることを感じてうれしい気持ちなったんです」と話してくれました。
子どもは若者・大人から学び、若者は子ども・大人から学ぶ。大人は子ども・若者から学ぶ。
地域の中の、大人と若者と子ども。幅広い世代の人が同じ場を作っていることで、お互いの存在がお互いにとって必要であること、一緒に生きていることを感じる。
自分の存在が認められ、必要とされていることを感じ、自分も相手も大切にする気持ちが生まれる。
そんな気持ちのたくさんある場所であってほしいと願って活動しています

取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子

 

上原ファンイン

上原ファンイン

(渋谷ファンイン本部)

上原ファンインの詳細情報

名称 上原ファンイン

(渋谷ファンイン本部)
場所 上原社会教育館

渋谷区上原3-13-8

03-5465-2040
代表 鈴木仁


活動

内容
●ソフトバレー/毎週火曜日/

活動時間:午後 17時~午後 18時
●ファンインバス(たまり場)

活動時間:毎週水曜日と開館時間内
●土曜学習クラブ

活動時間:

/
毎週土曜日 / 午前10時~午後12時

上原小学校図書室/教科書の枠にとらわれないで、さまざまな疑問・質問を解いていきます。(2008年6月更新)
●演劇部

活動時間:

/毎週土曜日 / 午前 10時~午後 12時
上原小学校図書室/公演に向けて、演劇を基礎から学びます。



上原ファンインのロゴマーク





ファンインバス(たまり場)の様子





土曜学習クラブの様子






★☆★☆★☆ 活動アルバム ★☆★☆★☆


おしゃべりしたりゲームしたり


街のお店屋さんのお手伝い!