2009 5/9 更新
第6回恵比寿デジタルアート広場
「クレイアニメーション作りに挑戦!」
★活動日時:2009年2月28日・3月28日・4月4日 14時から16時
★会場:株式会社ダイナックス プレゼンテーションルーム
今回恵比寿デジタルアート広場では全3回の日程で、クレイアニメーション作りを行いました。
第1回 ストーリー作り
「おおきなかぶ」のお話をベースに、参加者の子供たちが自分だけのオリジナルキャラクターを考えました。
○○と○○のこどもの○○(名前)ちゃん。という感じで。そのキャラクターの性格や口癖なども設定します。
たとえば、パンダとサッカーボールの子供のサカパン☆いるかと犬のこどものカイちゃん☆ などなど。
生き物だけじゃなかったり、とってもかわいい外見なのに怠け者でおもしろい性格だったり、語尾に~タップーをつけるのが口癖だったり。。本当に世界に一つだけの、その子だけのキャラクターが生まれました。
第2回 粘土で作品作り
今回はクレイアニメ用の年度を使いました。スタッフのお兄さんお姉さんとお話しながら、みんなとても集中して作っていました。完成したものはみんなとってもとってもかわいくて、本当に上手でした。
第3回 撮影とセリフの録音
最終日は完成した作品をひとコマずつ撮影しました。またひとりひとり自分のキャラクターのセリフを録音しました。
映像と音が合わさるとどうなるのかとっても楽しみです。
全3回の予定で発表会まで行おうと思っていましたが、ひとつひとつを入念にしたために発表会までできませんでした(><)
次回の活動は発表会と、次の作品の提案を出し合いながらゆっくり過ごす時間にしたいと思っています。出来上がった作品についてはどこかで公開したいと思っていますので、ご期待ください!
取材・文章・写真:ファンイン事務局 梅原真理子
今回は携帯電話の新機能を使って、自分を表現することの楽しさにふれてみようという活動でした。
今回はマカロニやリボン、カラースプレーを使ってクリスマスリースを作りました。みんな、とってもすてきな、かわいいリースを作りました。
会場となっている
13時50分ころから続々と子どもたちが到着(保護者の方が同伴してきてくださる子がほとんどでした)。「こんにちはー!」「久しぶり~(^^)」など、挨拶を交わしながら席につきました。
デザインを印刷する工程で、スタッフの私たちが手間取ってしまい参加してくれたみんなや保護者の方に迷惑をかけてしまうことがありましたが、子どもたちも保護者の方も、私たちの言葉を理解して、やさしく受け入れてくれました。
恵比寿デジタルひろばは恵比寿駅から徒歩5分のところにあるIT企業「株式会社ダイナックス」のプレゼンテーションルームで開催しました。ここにはNECが寄贈してくださったパソコンやデジタルカメラなどなどがあり、今回はそれらを使って創作活動をしました。
絵を描くことで自分を表現し、それをお互いに見て、なぜそのように描いたのかなどなどを伝え合うことで、自分の思いを伝え、また相手の思いを受け止めるというコミュニケーションの力が遊びの中で子どもたちの中に育っていくこと、そのようなことも意図しての活動でした。





今日は広尾ファンイン たまり場スポーツ活動に遊びに行ってきました。 ここの活動は毎週水曜4時30分から6時30分までひがし健康プラザの体育館を開放し、小学生・中学生・高校生がスポーツ活動をしています。
子ども達はそうした環境の中で日々育っていき、いつかひとりで、自分を律しながら、多くの人とコミュニケーションをして生きていかなくてはいけない時が来ます。



















